テーマ:金太郎的一考察

『空ばかり見ている』

『空ばかり見ている』 何だか最近 空ばかり見ている 朝陽も夕陽もいいけど 青い空がいいなぁ… 青 古代日本語で固有の色名としては アカ・クロ・シロ・アオがあるのみで それは明・暗・顕・漠を原義とするという 本来青は灰色がかった白色をいうらしい …と広辞苑に書いてあった 青色 緑・藍・蒼・碧に通…
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『大雪の末候 ー金太郎的魚偏に厥と圭に関する一考察ー』

『大雪の末候 ー金太郎的魚偏に厥と圭に関する一考察ー』 今日は大雪の末候で 魚に厥と書いて何て読むのか 調べてみたのだがちょっと解らなかったのだが 鮭が遡上してくると言う意味 で…解らなかったので 魚に厥と言う漢字をちょっとばらして考えてみた 厥の意味 窪みに引っ掛かる 鍵型に窪む・曲げる 石弓を…
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『金太郎的白髪5本に関する一考察』

『金太郎的白髪5本に関する一考察』 去年の暮れのことだけど美容院に行った時に 白髪を美容師さんに数えてもらったら 全部で16本あった 数年前1本気が付いた 次の年は3本になっていて 3年後位には5本になって 『やだっ!  年々増えてるじゃないっ!』 そう思ったら あっという間に7本10本 去年は…
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『パイナップルリリー ー金太郎的玉の加工に関する一考察ー』

『パイナップルリリー ー金太郎的玉の加工に関する一考察ー』 今日の花は パイナップルリリーなんだって 花の形がパイナップルに似てるから… ヒヤシンスやユリの仲間で 花言葉は『完全』『完璧』 花は一つに80~100くらい咲くんだって それ以上の花は無いってことから 完全とか完璧なんじゃないか?ってことらしい …
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焦月(しょうげつ)

今日は何を書こうかなぁ?と思って、 ぼんやり陰暦六月のカレンダーを見ていました。 大体、忙しい現代人には、どうでもいい陰暦です。 それで、久し振りに『月の異称』でも考察してみよう… そんな気になって陰暦六月の、 月の異称を検索してみました。 陰暦六月の異称の、 『波達羅盈月(はだらえづき)』について 以前に書いた…
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『金太郎的霜柱に関する一考察』

『金太郎的霜柱に関する一考察』 昨日の晩から何だか急に風が強くなって ひゅうひゅうゴウゴウ唸っていて 明日の朝は絶対に冷えてるぞ…と思って 風の音を聴きながらブログをアップしたあと 風が強くて眠れない…と思いつつ いつの間にか寝ていて気が付いたら 起きる時間になっていた で… 今日は日勤だったから 目…
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『雨水 ー金太郎的一考察ー』

『雨水 ー金太郎的一考察ー』 この前お正月だと思っていたのに 何だか立春過ぎたと思ったら 今日は雨水… 随分季節が進んだ気がする 七十二候では今日は雨水の初候にあたり 土脉潤起(つちのしょう うるおいおこる) 雨が降って土が湿り気を含む頃…という意味 今日は甲骨文字で書いてみた 甲骨文字…
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『金太郎的土偶に関する一考察』

『金太郎的土偶に関する一考察』 元旦になった 明けましておめでとうじゃない人も もしかしたらいるかも知れないから おめでとうは取り敢えず さら~っと流すことにする それはさて置き… 今日は土偶の絵を描いてみた 新しい年に相応しい?と思って 題材に選んでみた 土偶は女性を模したものが多いらしい …
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『金太郎的落葉のメカニズムに関する一考察』

『金太郎的落葉のメカニズムに関する一考察』 バイクで走っていて 赤信号で止まった時 街路樹の葉っぱが 小雪が舞うように はらはらと散る その時少し強い風が吹いて 弧線を描くように 葉っぱは空に向かって 押し上げられて行くのを見た で… ふと不思議に思ったのだけれども 木自体は水分を吸い上げ栄養…
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『金太郎的白い彼岸花の咲く訳は?』

『金太郎的白い彼岸花の咲く訳は?』 通勤途中に白い彼岸花が咲いていた wikiによると白い彼岸花は稀らしい 写真には撮らなかったのだが 場所は用水路の土手沿いに咲いていた 用水路を挟んだ対岸にも咲いていたのだが 対岸の彼岸花は全て赤いものだった で… 私が写真に撮った土手沿いは 赤と白が混在して咲いてい…
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『金太郎的桔梗の蕾に関する一考察』

『金太郎的桔梗の蕾に関する一考察』 今日の花は桔梗なんだって 花壇でも良く見掛けるけれども 自然では絶滅危惧種になっている 桔梗は蕾の状態では 花弁同士が風船のようにぴたりと 繋がっているから英語では 『Balloon flower』っていうんだって 蕾が徐々に緑から青紫に変わり 裂けて6月から9月に…
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『金太郎的『駆』に関する一考察』

『金太郎的『駆』に関する一考察』 私は時々 『風が駆け下りてくる』等の表現を 詩や文章の中で使う 風の流れや強さに対して 比喩的な表現で使っているのだけれども どうなのだろう? 『駆』について考えてみると 元々の字はつまり旧字は『驅』と書き 馬に乗って走る・はやく走る・疾走する 進む・進撃する (広辞苑) …
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『金太郎的名前が解らない草に関する一考察』

『金太郎的名前が解らない草に関する一考察』 駅までの道を歩いていて ふと見たら道路に沿って 駐車場のタイルの隙間があって 理路整然というか等間隔に並んでいる 草を見付けた 草の種類は解らない 記憶では梅雨の明けた頃に 駐車場に生えている草を刈っていた筈で 記憶の中では草一本とこの場所には 生え…
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『金太郎的梨に関する一考察』

『金太郎的梨に関する一考察』 7月4日は梨の日なんだって 語呂合わせだけどね… (*^_^*) 日本の梨の始まりは弥生時代頃らしい 登呂遺跡などから食用にされた痕跡もあって 種子などが多数見付かっているらしい それ以前の遺跡等からは 見つかっていないことや 野生のナシ(山梨)の自生地が 人里周辺のみで…
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『犬の疑問』

『犬の疑問』 私は犬が苦手だ 苦手と言うよりも 嫌いと言った方が しっくり来るかも知れない 嫌いな理由は恐いから… 見てる分には可愛いとは思うのだけれども いざ触れと言われたら躊躇する だって噛むかもしれないでしょ? でも過去に何度か 頭をよしよしと撫でた事はある このワンコたちはとってもお利口…
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『金太郎的柳に関する一考察』

『金太郎的柳に関する一考察』 今日の花は柳らしい ヤナギ科ヤナギ属 の樹木の総称で 世界に約350種あり主に北半球に分布する 日本では柳と言えば一般に シダレヤナギを指すことが多い 日本には30種を軽く越える ヤナギ属の種がある これらは全て雌雄異株である 種子は小さく柳絮と呼ばれ 蒲公英のように…
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『金太郎的喇叭水仙に関する一考察』

『金太郎的喇叭水仙に関する一考察』 今日の花は ラッパスイセンなんだって ラッパって漢字で書くと 喇叭って書くんだけど 漢字があるんだって事 今日再確認した 植物学的に見れば 彼岸花の友達らしい 水仙の花って花弁は6枚に見えるけど 花弁は実のところ3枚で 残りの3枚は萼なんだって 花は不思…
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『金太郎的鬼灯の皮に関する一考察』

『金太郎的鬼灯の皮に関する一考察』 今日歩いていたら 他所様の植え込みの鬼灯を見た 既に葉っぱも枯れていた 鬼灯の皮と言うか 実を包んでいる膜のような物も すっかり枯れてしまっていて 骨とは言わないと思うのだけれども 筋のような網目模様を残し枯れた茎に 辛うじてくっ付いていたのだった この網目のよ…
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『金太郎的凍った飲み物に関する一考察』

『金太郎的凍った飲み物に関する一考察』 今日ふと思ったのだが ペットボトルの飲み物を凍らせて 例えばこの前レモンウォーターを凍らせて 溶けた物を少しずつ飲んでいた時の事だ 少しずつ溶け出した物を飲んでいると 初めはちゃんと味があるのに 最後の方は殆ど水に近い 気の抜けたレモンウォーターになった これ…
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『金太郎的アオスジアゲハに関する一考察』

『金太郎的アオスジアゲハに関する一考察』 私は今日は日勤だった 仕事から帰って来て ドアを開けようと思って ふと見ると アオスジアゲハが止まっていた え===っ! 何でこんな所に しかも夜にって思って 思わずデジカメをバッグから取り出した フラッシュを浴びせてもピクリともせずに 流れ…
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『啓蟄 ー金太郎的テントウムシに関する一考察ー』

『啓蟄 -金太郎的テントウムシに関する一考察ー』 蟄虫啓戸… 冬籠りをしていた虫が そろそろ動き始める頃… テントウムシは成虫で越冬するらしい 英語ではLadybirdと言って 西洋でも縁起のいい虫らしい Ladyは聖母マリアのこと… だからアクセサリーやブローチなど お守りのように身に着けたりすること…
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『金太郎的天国と地獄に関する一考察』

『金太郎的天国と地獄に関する一考察』 友人と電話で話をしていて言った 『天国に逝ったとしても 天国にいる人全員が 幸せだとは限らない 幸せじゃない人もきっといる』 私は天国や地獄というのは 生きている人間の作り出した概念で 実際に死んだ人全てが 天国や地獄に逝く訳ではないと思う 確かに心臓が止まり …
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『晴る ゝ月 -赤穂浪士討ち入りの日に思うこと- 』

『晴る ゝ月 -赤穂浪士討ち入りの日に思うこと- 』 人生の終わりはいつだろう? 時々ふと頭を過る事がある 人生最良の日ってあるらしい 言葉には聞くけれど 未だ以って経験が無い 良い事が無かった代わりに 然したる悪い事もそうは無かったと言う事だ それは多分有難い事なのだろうね? いつ頃だったか認識は…
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『ドードー鳥 (付録:金太郎的ドードー鳥に関する一考察)』

『ドードー鳥 (付録:金太郎的ドードー鳥に関する一考察)』 ドードー鳥を知っているだろうか? 残念な事に既に絶滅している鳥なのだが 遡ること凡そ500年前の大航海時代 ポルトガル人によって生息地が発見された マスカリン諸島という所らしい そこに港が造られ寄港地として利用され 入植者が立ち入るようになる …
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『金太郎的バハモンドオウギハクジラに関する一考察』

『金太郎的バハモンドオウギハクジラに関する一考察』 この前ニュージーランドで座礁した バハモンドオウギハクジラの画像を見た お腹がむき出しになっていている 全体的に灰色がかっていて 頭や胴体は濃い鼠色だ 画像は砂浜に尻尾が突き刺さっていて 体がよじれている様に見えた 座礁したのはお母さん鯨と子鯨らしい…
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坤月(こんげつ)

坤月(こんげつ)って10月の異称です。 現暦の11月のことですね? 調べてみても、10月の異称としか書いていません。 どこかで書いたように、忙しい現代人に月の異称は、 まぁ…どうでもいいんですよね…。 (。_。;) でも、ちょっと気になったもので、調べてみました。 『坤』は広辞苑によると、 土・(天に対す…
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『金太郎的人魚に関する一考察』

『金太郎的人魚に関する一考察』 ふと思ったのだが 人魚姫ってどうやって 生まれてくるンだろう??? 人間の出産シーンを思い浮かべても 出て来る所が違うような気がする …と言うか解からない したがって自然に魚類と同じ 卵と言う事になると思う 卵といってもタラコや 数の子は自然界ではニシンの卵で 昆…
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『お酒を飲んでも顔が赤くならない訳は?』

『お酒を飲んでも顔が赤くならない訳は?』 この前ブログにも書いたのだが 『熊の胆』を生まれて初めて舐めた 結構苦くて苦い薬の比ではなかった しかもしかも漢方と言うか臭いもあった 二回目は二度と無い 効能に二日酔い等と書いてあったのだが あまり酔った事が無い 私はそんなに飲んでるつもりは無いのだが 友人達…
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『金太郎的 三角縁神獣鏡に関する一考察』

『金太郎的 三角縁神獣鏡に関する一考察』 先月、酢漿草 (カタバミ)のことを書いたのだが どう言う訳かカタバミの花言葉から 卑弥呼が魏から賜った三角縁神獣鏡の思考になり たまたまこの時期に三角縁神獣鏡は挽型と呼ばれる 円形の鋳型を作る際にコンパスのように回転させて使う道具で どうやら作った物らしい…という事が解っ…
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波達羅盈月(はだらえづき)

波達羅盈月(はだらえづき)と読み、 6月の異称だそうです。 陰暦に関しての異称だと思ったもので、 多分、太陽暦で言えば来月の7月の事なのでしょうね。 気になったもので調べてみました。 波達羅盈月で調べても6月の異称としか載っていません。 大体、陰暦なんぞはこの忙しい世の中にそぐわない暦なのでしょう。 ましてや現代人…
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