テーマ:緑のお話

『自分のための簡単な自然観察の方法』

『自分のための簡単な自然観察の方法』 何だか生き物の動く気配がして ふと見たらてんとう虫が動いていた てんとう虫は縁起が良い虫なんだよ 良いことあるといいよね? 今日は虫の日なんだって… 今日は自分の為だけの 自然観察会を開いてみて 小さな虫や植物を見たら 自分だけの名前をつけて 10日後1ヶ月後…
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12月

早いもので、今年もあと一ヶ月になりました。 最近は、一年があっという間です。 通勤途中の木も、色を変えています。 紅葉の仕組みは、葉っぱが黄色くなるイチョウ等と、 赤くなるモミジとでは、紅葉の仕組みが違うそうです。 黄色くなるイチョウの葉っぱは、 元々黄色の組織を持っているらしいのですが、 夏は緑が濃くて黄…
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緑のお話(11)

今日はさいたま緑のトラスト協会の、 緑の研修に早稲田大学の、 所沢キャンパスに行って来ました。 実はわたくし… 去年も参加してるんです…。 (。_。;) 去年、一緒に緑の研修を受けた 同期の皆さんは、それぞれのトラスト地で、 活動されていると思うンです。 そんな同期の皆さんの活躍を尻目に 少々焦りを感じながら…
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『森を育むもの』

『森を育むもの』 この前自然観察の研修で森に行った 森には色々な植物や生き物がいる それぞれが自らの役割を担い 支え合い相乗効果を生む 森は時には人の手を借りながらも 天秤のようなバランスを保ち 生態系を維持しているのだ 葉っぱが落葉する 木が大きくなるまで 何年か解らないけれども 去年落葉した…
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『自然観察始動員?』

『自然観察始動員?』 私は今日自然観察指導員として 始動したらしい つまり… デビューしたって事になったらしい 日本自然保護協会の研修で 指導員としての実習があったのだ 課題は5分間でテーマは自由 素材は自分で自由に選び 自然観察のプランを練るというもの 私は山吹の事について話す事にした 山吹の…
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足元の自然

今日は自然公園の日です。 国立公園や国定公園等は、 フィールド全てを保持していく必要があるし、 自然公園とは言うものの、今や人の手を全く必要としない、 自然を探す事は、とても難しいのが現状です。 でも… 足元にも自然は存在する訳で、 今日は、そんな自然に着目してみる事にします。 私はバイクで通勤してい…
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『緑のお話 (10)』

前回の緑のお話の続きです。 まずは、里山の履歴と保全の意義についてです。 お話は、高校の生物の牧野先生です。 埼玉県の秩父の先の大滝村と言う所は、 元々林業の盛んな所です。 先生のお話では、林業を生業にしている人は3人だけ… というお話にびっくりでした。 林業の盛んな大滝村で3人…と言う事は、 約700万…
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緑のお話(9)

昨日の続きです。 午後のお話は、野外における安全の確保についてのお話です。 お話して下さった先生は、現役の高校の先生です。 なるほど、今時の高校生をぐいぐい引っ張っているのでしょう、 お話もスピード感があって、普段、 ぼ===っとしている流石の私も、 何だかいつに無く集中力が増した感じで、 いつの間にかお話に引き込まれ…
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緑のお話(8)

前回の、緑のお話の続きです。 昨日は、さいたま市民会館に行きました。 リスクは日常においても、様々な事があります。 交通事故や、火傷や、骨折、転落事故等です。 しかし、森林や山や川等では、事故の他にも、 スズメバチに刺されたり、自然災害、 例えば落雷や崖からの転落等、 危険がいっぱいです。 例えばそんな時に、管理…
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緑のお話(7)

昨日の続きです。 昨日も書いたとおり、午後からは、間伐実習です。 森林インストラクターの先生は、 年の頃は四捨五入したら、多分…65歳前後だと思うのですが、 溌剌としてらして、お話もとっても面白く、 山の事や木の事を楽しく勉強できました。 まずは、格好です。 安全第一は、服装と保護具で、 まずは、長袖です…
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緑のお話 (6)

昨日は、埼玉県の 『武蔵嵐山渓谷周辺樹林地』と言う所に行きました。 緑のお話の続きです。 ここは埼玉県の『緑のトラスト3号地』で、 大平山の斜面と槻川が作り出している景観は、 埼玉県を代表する景勝地になっています。 午前中は散策をしながら植物の勉強をして、 午後からは『間伐』の実習がありました。 3号地の緑のボランテ…
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緑のお話(5)

昨日は、北本市野外活動センターに行きました。 前回の、緑のお話の続きです。 自然には必ずリスクが伴います。 例えば、池、湖沼、河川、海等の事故や、 森林や山における事故、 例えば、スズメバチに刺される等、 雷や台風等の自然災害の場合等、 リスク管理について、法律の専門の先生のお話がありました。 自分一人であれ…
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緑のお話(4)

緑のお話の続きです。 この写真は、大学の敷地内にある木です。 自然に倒れてしまった伐り株から芽が出て、 成長して大きくなりました。 これを『萌芽』と言うそうです。 この幹から自然淘汰され、 どれかが大きくなっていくのでしょう。 正に、世代交代の瞬間の木なんです。 例えば仮に、大きくなれなくて倒れてしま…
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緑のお話(3)

今日は、早稲田大学の所沢キャンパスに行きました。 前回の、緑のお話の続きです。 キャンパスは、緑に包まれていて、 とっても静かでした。 狭山丘陵に面していて、大学が開校したのが、 1987年、ちょうどその頃、トトロ財団の前身の、 狭山丘陵の緑を守る会の皆さんが立ち上がって、 大学の設立も反対されたそうですが、 …
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朽月(きゅうげつ)

9月の異称です。 陰暦10月の事ですね? 気になったもので、考えてみる事にしました。 朽月の朽は、木と丂を合わせた漢字で、 丂は曲がった釘を表していて象形文字です。 丂は臭いの音符で、 木が腐って臭うという意味だそうです。 木偏の木は、『立った木』を表し、 読んで字の…
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緑のお話(2)

今日は、県の自然学習センターに行って、 トラストに関するお話を聞きに行きました。 前回の緑のお話の続きになります。 この自然学習センターは、 幾つかのゾーンに分かれていて、 出来るだけ人の手を加えずに、 自然林に近い姿を残そうという、 トラストの理念に沿った形で、 里山の風景を体験できる施設です。 なの…
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緑のお話(1)

先日、緑に関するお話を聴く機会がありました。 大学の先生や、高校の生物の先生や、 ボーイスカウトの指導者の方や、 県の緑再生課の方のお話です。 時々写真に撮る、田圃の風景も、 実はかなり以前から保全の努力があった事を知りました。 小さい頃遊び場だった田圃は、県の保全運動の1号地だそうです。 1号地に選ば…
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