『道路のきらきらは?』

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『道路のきらきらは?』

夕方買い物に行ったら
途中で雨が降って来た

雨のせいかな?と思ったのだが
よくよく見たら街灯に照らされた
駐車場のアスファルトの中の成分が
きらきら光っていて漆黒の空に
星が光っているのかと思う程
きらきらしていた

で…
気になったもので
アスファルトの成分を調べてみた

アスファルトを結合材として
骨材(砂利や砂、一部融解スラグ等)や
フィラーを混合したアスファルト・コンクリートを
舗装に用いる
とwikiに書いてあった

砂利や砂の中に含まれている
石英か何かが光ってるんだろうか?
ちょっと解らない

日本では縄文時代後期後半から晩期に
日本海側で産出した天然アスファルトを熱して
石鏃や骨銛等の漁具の接着や
破損した土器や土偶の補修
漆器の下塗りなどに利用されたらしい
産出地の他では関東地方でも
アスファルトの付着した遺物が出土し
黒曜石や翡翠等とともに
縄文時代の交易を示す
史料になっている
(wiki)

随分古くから使っていたんだって
びっくりだけどアスファルトを熱して
接着剤に使ってみようと思った
最初の縄文の人が誰か知らないけど
想像力豊かで探究心があって
発想の転換が利く
科学者がいたんだって
すごいと思わない?

日本書紀には
668年『燃ゆる土』が越の国から
天智天皇に献上されたとの記録がある
これはアスファルトではないか?と
言われているらしい

越の国と言うのは現在の福井県敦賀市から
山形県庄内地方の一部に相当する地域の
大化の改新以前の日本古代における呼称である
その後7世紀に設けられた地方行政区分としての
『国』に引き継がれたんだって
当時は高志国と書かれ
越国は8世紀以降の書き方

少量かも知れないけど
日本でも天然のアスファルトが
産出してたんだね

ここまで書いて
はたと思い出したんだけど
小学校か中学校だったか
日本でも石油が採れる場所があるって
習った気がする

調べたら今でも
少ないけど採れるみたい

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