『空ばかり見ている』

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『空ばかり見ている』

何だか最近
空ばかり見ている
朝陽も夕陽もいいけど
青い空がいいなぁ…


古代日本語で固有の色名としては
アカ・クロ・シロ・アオがあるのみで
それは明・暗・顕・漠を原義とするという
本来青は灰色がかった白色をいうらしい
…と広辞苑に書いてあった

青色
緑・藍・蒼・碧に通じていう
古事記にも書いてあるらしいけど
緑から紫までを青と言ってたみたい…

で…
写真用語にhalationと言う光の現象があって
簡単に言うと強い光の当たった部分の囲りが
白くぼやける現象らしいのだが
写真の無い古事記の時代のことだ
晴れ日に太陽の方を見たら
halation現象で世の中
白く見えたんだろうね?

カメラの無い時代の印象派の絵画も
halation現象を絵画で表現した
写真ってことでいいんだよね?

実際に暫く太陽の方を向いて
その後周辺に目をやると色が抜けるというか
目も何だか眩しさが残っていて
白っぽく見えるじゃない?
故に古事記の時代の人は
青は灰色がかった白色と認識したんだって
私は思うんだけど違うかなぁ?

空が青く見えるのは?
自然の中で最も身近に接する晴れた空の青色は
光の波長より小さな空気分子が短い波長を
より多く散乱するレイリー散乱によるものである
日中は太陽の光のうち波長の短い青色が多く散乱され
人の目に届くため青く見えるとwikiに書いてあった

halation現象とか
レイリー散乱とか
難しいことはさておき…

青い空は好きだ

今…
滝のような雨が降ってる

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この記事へのコメント

2016年09月10日 07:10
>古事記にも書いてあるらしいけど
 緑から紫までを青と言ってたみたい…

 色を言葉で伝えるのは難しいですね。
 青天 蒼穹 碧空・・・ 青と蒼と碧、さらには翠、
その違いがわたしにはよくわからないので、いつも適当に使っています。
 つまり、どれも青か緑の周辺の色で赤や黄ではないと理解しておけばよいのか、とおもっています。
 青草(あおくさ)・・・どうみても緑で青には見えませんが緑草 とはいいませんね。
 だから、青でも緑でも色にかかわる言葉は大雑把で適当でよいのだろうと思います。
足柄 金太郎
2016年09月10日 23:04
獅子鮟鱇さま、こんばんは。
コメント有難うございます。
(*^_^*)

そう言えば色を表現する事は、
難しいし人に伝える事は
もっと難しいと思います。

例えばサーモンピンク…
オレンジにも見える人もいれば、
ピンクの人もいる。

絵の具で色を作る時は、
肌色にちょっとピンクか、
赤を足すと、そんなような
色になると思うのですが、
『サーモンピンクは、
 肌色とピンクか赤を混ぜて
 作ります』と言って、
10人に作ってもらったら、
10人が10人全員が違う
サーモンピンクが出来上がると
思うんですね。

それはその人の経験値の中で持ってる
サーモンピンクだと思うのですが
想像ですが多分ピンクに近いものから、
オレンジに近いものまで
幅があると思うんです。

それはサーモンピンクは、こんな色と言う
その人なりの既成概念があるからで、
だからと言って間違いという訳じゃない

つまり…
色って大雑把でいい
ってことなんですね。
(*^_^*)

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