『カンナ』

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『カンナ』

今日の花はカンナなんだって
家から駅に行く途中に咲いていて
半分枯れていたけど写真を撮ってみた

カンナの語源はラテン語らしい
葦のように茎が中空になってるからなんだって
中空と言うのは簡単に言うとストローのようなもので
原産地は中南米とか熱帯アジアなんだって

中空で都合のいい事は雨季の時期に
雨がたくさん降ってもストロー状だから
どんどんを雨を流せるってことだ
水分を必要以上に貯えなくていいから
湿気で蒸れて腐ることも無いと思うし
この構造が理に適っているんだ

あんまり好きな花じゃなかったけど
こうやって調べてみると新たな発見もあり
面白いと思える

葉っぱが大きいことだって
葉っぱと葉っぱの隙間に水を溜め
例えば乾燥を防いでいたり
葉っぱが多く大きく広がっていれば
日よけとかクーラー的な熱を放散し深部というか
地熱を冷やす役割をしているのではないか?と
考えてみたりする

今日の花のカンナのことだけど
花はさて置き私は花から下の
茎と葉っぱに興味を持った

好きな花じゃなくたって
興味を持って見れば
面白い花になるんだよね

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