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zoom RSS 『テディ・ベアの日』

<<   作成日時 : 2012/10/27 00:00   >>

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『テディ・ベアの日』

今日は『テディ・ベアの日』だ
アメリカの26代大統領のセオドア・ルーズベルトは
狩りに行き小熊にとどめの一発を撃つのを拒絶した
このエピソードにちなんで発売された熊のぬいぐるみが
テディ・ベアで大統領の愛称の『テッド』から名付けられた
今日は彼の誕生日…
それで『テディ・ベアの日』らしい

今日は何を書こうか迷って、
押入れから引っ張り出して来ました。
私のテディ・ガールを紹介します。
箱が大き過ぎて全部写りませんでした。

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大きさは人間の赤ちゃんくらいあって、
結構、存在感があります。

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この子の身分証明書のようなものです。

画像


テディガール(1904年)
1994年12月、ロンドン・クリスティーズのオークションで
世界中の注目の的となった「テディガール」。
彼女は、テディベア・メーカーとして知られる独シュタイフ社が、
そのごく初期である1904年に世に送り出したベアの中で、
現存する数少ない1体です。シナモン色のモヘアはふさふさとしていて、
100歳近い年齢とはとても思えません。
持ち主であった故ボブ・ヘンダーソン英国陸軍大佐は
有名なベア・コレクターとして有名でしたが、
その彼の最愛のベアが、幼年時から一緒だった「テディガール」だったのです。
世界中のテディベア・ファンに知られていた彼女は、
過去に例のない熱のこもった競り合いの後に、
テディベア史上最高の落札されたそうです。


身分証明書と一緒に入っていた
ポストカードに書いてあった文章です。

<ボブ・ヘンダーソン大佐とテディガール>
テディガールは生まれてからその多くの時間を、
ボブ・ヘンダーソン英国陸軍大佐と過ごしてきました。
テディガールは元々はヘンダーソン大佐の兄に贈られたテディベアでしたが、
ヘンダーソン大佐が非常に可愛がったので、直に彼のものとなりました。

彼はどこに行くにもテディガールを連れていったということです。
それは、彼が成長してからも変わらぬことで、
陸軍に入隊し、第二次世界大戦における
ノルマンディ上陸作戦に参加した折にも、
彼はテディガールを同行させました。
ヘンダーソン大佐は、多くのテディベア・ファンと同じように、
喜怒哀楽を共にする親友としてテディガールを大切にしたのでした。

その後、陸軍を退役した彼は、
『こころの支えを必要としている人々にテディベアを贈る運動
『Good Bear of the World 』に共鳴し、その英国支部を設立、
また「テディベアの日=グッドベア・デー」
10月27日の制定を推進しました。
そして、恵まれない人々にテディベアを贈る運動を実践し、
多数の人々がテディベアのぬくもりによって
心を癒されたということです。

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その日、何となく出掛けてふらっと入った百貨店で、
テディ・ベア展だったと思うのですが展示販売会をやっていて、
この子を見付けました。

この子を見ていたら、どうしてか解らないのですが、
何だか涙が止まらなくなってしまいました。
どう言ったらいいのでしょうか…?
誰かに傍にいて欲しい…そんな時に
そっと手を繋いでくれたような…
そんな感覚がありました。

でも、20代の私には分不相応な、
高価なもだったので、どうしようか随分悩みました。

1週間だったか10日だったか、
その期間中に何回か見に行って、
もし最後の日に、もし、この子がいたら、
買おうと決めていました。

始まったばかりの頃は、ディスプレイの棚に、
色々な種類のテディ・ベアが並んでいたのですけれども、
日が経つにつれて、だんだん少なくなって行きました。
それで、最後の日に、まだ、この子がいてくれて、
思い切って買うことにしました。

時々その子に話しかけたり、
たまには抱きしめてみたり、
風邪を引いて寝込んだ時には、
枕元に座らせて眺めたり…
若かったンですよね…今よりは。
(。_。;)

最近はそんな事も無くなって、
すっかり押入れにしまい込んでいましたけれども、
たまには眺めてみようかな?と思って、
今日、十数年振り?数十年振り?に引っ張り出してみた訳です。

ホントはちょっと鯖をよんで、
二年振り位にしてみたい…(_  _;)

買ったばかりの頃は寝かせていて、
体を起すと『ぐ〜』って鳴き声がしたのですが、
鳴かなくなっていました。
鳴かせ過ぎちゃったのかな?

押入れには入っているけれど、
今でも宝物ですね。
(*^_^*)

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